カテゴリ:ハタケごはん |
|
ハタケ、猫 すべてはフィクション 「堕落した"最善"は、最悪である Corruptio optimi quae est pessima.--- Ivan Illich ---」 kousakudouあっとまーくgmail.com
by kousakudou ブログパーツ
カテゴリ
最新のお知らせ
ハタケだより ハタケ猫 土ラボ(資材・技術等) 漁(古本) 自給への道のり ハタケごはん 赤栽培録 建設部 穀物(麦・大豆・米) 南漂流 ノーソン観察学会 その他野菜諸君 ナバナ(菜の花) 目論見(芋・豆) ニンニク農園の12ヶ月 奥相去飯米公社 裏百家(自家茶研究会) 雑音 魑魅魍魎(イキモノ) リンク
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
|
2012年 03月 27日
「けんけら」って食べ物知ってる?
おもむろにたずねられました。 いや知りません。 語感からソウルフード系の塩辛とか干物みたいなものなのか?などと想像。 出てきたのはこれ。 ![]() 福井の名産できな粉を水飴で練ってねじったお菓子。 ハードタイプもあるそうなんですが 今夜いただいたのは半生タイプ。 もともときな粉好きなんで大好きになりました。 パッケも渋い。ねじりましたというところが良いですね。 ネットで調べると語源や由来は諸説あるようですが、 これはきっと、その時代のカロリーメイトではないか? などとと想像しながらにちにちといただきました。 美味しかった。 ありがとうございます。
2012年 02月 18日
クリスマスに鳥の足を食うなら
どうですか。鹿の足。 猟師のふみちゃんにいただきました。 何回いただいてもアニメの世界です。 大型グリルをつくるところからはじめないと。 ![]() ■連日の灼熱ハウス内での肉体労働。50手前のヨレヨレを救ってくれたのがこれ。 ![]() 王冠が素敵だったので本体画像取り忘れていますが 穂のぼの農園さんのトマトジュースです。 トマトだけで作られていますがグビグビいけます。フルトマでつくるのと違って後味すっきり。 嫌味のない美味しいジュースです。 鹿の足とセットでいかがでしょうか。
2010年 06月 19日
ふだん面倒くさいので揚げ物はほとんどやらないのだけど
班長が思いきった。 小芋の素揚げ。まぁフライドポテト。 低温でじっくり火を通しておいていったん取り出して油を切る。 再び高温でささっと揚げる。 嗚呼美味なり。天然塩ぱらぱら。 レタスも面白いくらいに綺麗にできた。苦味もなくて旨い。 動物園のカバのようにむしゃむしゃ。 素材がおいしくて採りたては料理が簡単でよい。 採れすぎて飽きてきたころに少し複雑にしてみる。 ![]()
2010年 02月 11日
![]() Qさんの事務所でニンニク真空パックサンプルの検討をしてたら 川海老(ヤマトテナガエビ?)の冷凍品を頂いた。 気温が高かったのでこりゃ久しぶりに西洋うどんでも食うかと。 ・トマト缶・ニンニク・オリーブオイル ・ニンニク・唐辛子がなくて代わりに七味唐辛子 ・白ワイン・奴ネギ・ナバナ ガーリックオイルに海老ぶっこんで軽く炒めたら白ワインで蒸し気味に トマト放り込んで七味ふって煮込む 塩味はパスタのゆで汁で。 熟成ミソを大匙一杯(味噌味が出ない程度)溶かしこんだら海老・トマトの出汁に深み。
2010年 01月 20日
そのひとはイチゴに目がない。
先だって我慢したので今日はと1パック購入。 んまいとむさぼりつくが、表層のイチゴをさらい、 さあ底へとイチゴ喰いも盛り上がったところで でた。 ![]() ![]() レバーというべきか、マモーの脳みそとゆうべきか。 言葉がない。 パックの底6割ほどをこの一個が占有していた。 おつとめ品であるからにしてケチをつけるつもりはまったくない。 むしろ、このパック詰めをしていたときのお母さん(あるいはお父さん)の 「パックにはいるよこれ」という満足げな顔が思い浮かぶのである。 そして見事なまでの表層パッキングカモフラージュ。 産業的イチゴ農家とはパッキングの妙技博覧会的でもある。 ぶらぼー。 ちなみにこのイチゴの奇形果。 少し調べてみるとパプリカや他の果菜と同じで受粉状態が悪いとこうなるようで。 ■全国的に間違った春(いや初夏?)。収穫が休みなので育苗の準備、資材・作付けの確認をつめる。 夕方から本格的な雨。いやん。
2010年 01月 01日
ここ数年、料理をする回数が著しく減った。
冷静に理由を探ってみた。 一つは産業的要請による労働に重きを置いたため。 僕が料理にあてる時間を仕事(稼ぎね。)にまわしたほうが「効率」が良いという理由である。 ああこれって、男は外で働いて、女はご飯やら家庭を守るというそれではないか。 一つは「自家用野菜」の作付けが減ったこと 産業的要請によって、換金作物へ農地をまわしたり、仕込みをする僕の時間がないというのが理由だ。 自分にとって料理は素材との交通。 もらいものや畠で取れたものをどうやっておいしく迅速に飽きずに始末してやろうか?という瞬間、瞬間の素材とのコミュニケーションである。その交通する相手方が減ったものだから料理根性がうせてしまった。 もう一つは場所の問題 洗いものの乾燥場所が少なく、素材を切ったり、下ごしらえをしたりというスペースが狭い。 まな板一枚置くのが精一杯。 これはいけない。 ということで、もう少し積極的に料理をしようと思う。 自家用野菜のスペースも確保しなければ。 効率との戦いであれば、非効率にならないように工夫しなければ。 このままだとこのままである。 人生は短い。もう少し野菜を楽しみたい。 ※文化資本として「こんなものをこんなふうに食べている、嗜好するわたし」などというものは、遠い昔に捨ててしまった。僕にとって料理とは即興のインタープレイともいえる。嗜好の飾りを捨てるとらくちんだよ君。 ※知らず知らずの、その文化資本に戯れることこそが楽しい文化の一面であるということも否定しない。 ※ちなみに文化資本は知らずの排他性を必ず伴う。ある人には入りにくい店、とか「無粋」とか。音楽などアートもそういう一面がありますね。ある階型内構成員同士の嗜好を純化するために必ず「差別される」「排除される」人間を生み出す。あからさまではなく、話題やそぶりに織り交ぜてソフトに表出する。 ※メニューを決めてその素材を買い揃えるという習慣や能力はとても低い。再現性も低い。 おいしかったからまた、なんてそれは不可能。ADHD的料理。 ※あくまで料理についての話をしたのであって「食事」となると意味合いはまったく変わる。 ※街的食生活は「ハレ食」のオンパレードである。毎日「ハレ食」という人も珍しくない。そうするとそこでは、たまに食べる「ケ食」が「ハレ食」に転倒したりしている。ムラ的食生活の「ケ食」が商品化されて街では「ハレ食」になったりもする。 また、ムラの「ハレ食」の聖性や神性や儀礼的要素も薄くなった。いつでもどこでも「餅つき」したりね。あるところでは毎週、餅つきだよ。「ハレ」まで客寄せの売り物にしてしまった。見事なものだ。 ※餅の聖性については「餅と神事」「餅と天皇制あるいは王権」「稲作文化と王権」「餅つきと共同体」などをてがかりに調べると出てくるぞ。たくさん出てくるぞ。 餅の保存性や純粋性、形状の自在性などは「お金」に似ているなどと。。
2009年 12月 25日
Qさんから芋餅が届いた。
昨年はじめていただいたのだけどこれが旨い。 芋の風味たっぷりで羊羹のような食感。 M工作員がほーっとかふはーとか奇声を発しながら食してます。 ありがとうございました。 ![]() 来年は乙女に弟子入りして作り方教えてもらいます。 マッシュルーム廃堆肥でお世話になっている竹内さんからはマッシュ栽培キット。 N組が届けてくれた。 ![]() このブラウンマッシュルームの獲りたても美味である。マッシュルームも工場的人工培地によるものに比べれば、ここの昔ながらの堆肥の培地によるものは明らかに明らかに食味や風味が良い。 ![]() 生で食っても恐ろしく旨いなあ。しばらくは楽しめそう。 生ハム持ってこーい。バケット、ピザ、チーズ、トマト。。。わわわいん。 両者とも手の込んだもの。商品にはなりえないもの。 ありがとうございます。 来期は負けずに野菜も復活となる予定ですから 待ちよってくださいね。 HM姉御。 N組と土壌再考会議。 ケンチャンと海沿い作付け会議。 ここ数日土壌問題と格闘。納得がいったのでさあ前進。 次は何が出てくるのやら。 < 前のページ次のページ >
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||