IE9ピン留め
いやおめでとうなのでしょうか
こんな暮らしを長くしていると
クリスマス年末正月も平常運行という
世間様と時間の流れとはまったく外の世界でありまして
ご挨拶が遅れました。

で、今朝から不意打ちの雪。
大雪なら暖かくて悪くないのですが
微妙な氷雪。寒いよ。

居候猫のフジタローも元気に餌だけ食べにきている2012第一週。
ネイティブハタケ猫も元気です。








あっと偽ロケットストーブ試作しました。
製作時間1時間!!
暖かいよ。




さて今年のテーマは
■パプリカの栽培面積が2倍。乗りきれるのか。
■懸案の私水道にいよいよ着手。
■それでも、なるべく労働しない。
旧石器時代の人々が生存するのに働いた時間は1,000時間くらいらしい。
じゃあ我々も生存するための労働時間(当圃場用語に置き換えると換金労働)は
1000時間くらいに抑えようということで。

ずいぶん意味合いをすり替えてますが。



人間のほうは年末出荷のお祭り騒ぎと
すぐそこに迫ってきたパプリカの準備に追われておりますが
猫はマイペースに早寝遅起き

みんな元気です


11月は温暖&雨で栄養成長著しい菜花だったわけですが、
ようやく冷え込んで蕾があがってくる、、ぞとおもいきや。

12月の後半3週間はまとまった雨が降らず、雪もたいしたことなくて過乾燥な圃場に。
こうなると手潅水くらいでは追いつきません。


いいかげん高塩基な圃場がよりいっそうかちかち、パサパサに。
そして前半の雨が多かったので例年よりカリが抜けております。

ということはですね、カリ欠乏、根痛み著しく、下葉が薄くなり(植物が仕方なく養分を先端に回すため)ます。
20日以降-5℃を下回る日が2日、-4℃を下回る日が2日。
パリパリっと下葉の葉先がフリーズドライに。。




潅水設備のある圃場は大丈夫でしたが水無しのところは大変。
側枝に期待します。寝て待て。
ハウスの土がようやく戻ったので、来年は露地の土を治していきます。


今朝の氷結(-5.5℃)菜花























フジタロー(仮称 ♀)はじわじわと住人になりつつある
傷口は無事ふさがってカサブタ









びっこをひきつつも餌まっしぐらに走るくらいに
ケアモードから通常モードへ
右がトラ左がフジタロー


猫のいる休憩ハウスの入り口にHOT座布団しこんでみた
餌を喰ってはそこでときどき休むようになりました

傷口もずいぶんふさがって毛艶も良くなってきました

もうすぐお別れなのか
それとも仲間入りなのか








元祖ハタケ猫達にも気をつかいますなあ
突然現れた猫は足首に深い傷を負っていてびっこをひいている
たぶん「わさ」にかかってたのだろうな

そのあんただれ猫が認識されてから5日がたった

人馴れしていて毎日となりの木立から餌を食べに来る
少しずつ警戒心がゆるんできている
雄と思いこんでて「フジタロウ」といつのまにか呼ばれているが雌だった


いちおー監視強化中の猫諸君




(トラは飽きやすい)


あんただれ改フジタローは木立の中で待機



朽木に身を潜めているつもりなのか君

日が沈んで晩御飯つくってた
今夕はやけにジジとトラがびくびくして
動きが激しいなあとおもいきや
よその猫がカリカリ喰ってました

顔がフジコとトラ
足はジジ
というハイブリッド

フジコの散らばった遺伝子っぽい
ジジも最初は気づかなかった






尻の匂いであんた誰?の図




たらふく食べて帰っていきました
現在の野菜業界では隅のほうに押しやられておるカリフラワー。
野菜の窓際族です。

さておき。
隊長の口出し禁止のひとりでできるもん農園。
なんとカリフラワーが本日無事収穫と相成候。




無防除にしてはなかなかやるではないか?
最後のほうでちょいとヨトウムシに表面をかじられたけど
自給用なので無問題。

今夜は半分だけ塩ゆでだけで頂きました。
姿煮です。
旨い。

そして残りの半分は酢の風呂へ。
あはははんのはんピクルス。
カリフラワーのピクルスは絶品。お試しあれ。

カリフラワー定年延長審議会だよりでした。
所要で留守にしてたので掘り上げ時期が遅れましたが
今日本格的「試し堀り」

葉っぱは霜でやられてしなしなです。
雨のせいで重たい土ではありますが





一週間ほどキュアリングしてコツコツ出荷します。
本日は100kg。作は平均収量よりやや多いくらい。
温度高め、雨多し、でややカリ欠った。

今日の芋一部はP女王様即位式典への供物でございます。
芋、ブツブツ交換します。いやマジですよ。
日本銀行券とも交換いたします。
交換したい部族のものはメールください。




池下



I上

17,18日の暴風雨で倒れたりしてたのもあったけど、今日は皆無事に復活。
花芽分化が視えないところではじまっているころです。

ベトが少し出てたけど、高温でボワッた葉が薄くなったせい。
外葉を欠いてあげてちょうどになりました。
クリスマス過ぎには頂芽あがるのではないだろか。

目立った害虫もなく順調です。
腹をタプタプしながら疾走木登り
今日もごきげんに朝日浴











96歳、いや7歳か。
「草取るのも膝つけたら楽やのにのぉ
みんなぁかっこうつけるきしんどぉなる」

大根の草取りして夕方には鍬一本で豆の畝が3本仕上がってました。
ビバ。
この祭りが終われば冬来る、みたいな「台地祭り」。
出荷のついでに恒例の商店街ストリートミュージカル観てきました。
いやあ、楽しかった。










この真中のスタッフはあああああAくんですね。
ミュージカルじゃなく任侠系の雰囲気が最高です。









にしても笑える「研究」論文発表でした。
なんで高知県が一番じゃないのか。とても残念です。
いやいや僻んでおるのではありません。たとえ1番に選ばれていてもがっくしな。
自治体研修なんかでドサ回りするネタにするのだろうなあ。
ダイガクインてぇのも大変そうです。
まだ土壌を根本的に修復していない池下。
コントロールがピーキーですがなんとかドライブしてます。
いまのところ順調です。

ひさしぶりのホウレンソウ復帰。
ホウレンソウってこんなに美味かったのかとむしゃむしゃ食ってます。
次作のパプリカを念頭において土を仕込みながら栽培。
アブラナ科は避けて正解と相成るか。

あいかわらず露出の関係で色が変。





捕植‥間引が完了して5日あまり。
雨多く、温度高めで病気は心配ですがいまのところ順調。
サルハも今年は大丈夫のようです。

高塩基圃場の修正も進みつつあります。
肥培管理で病虫害の程度はずいぶん変わります。

ただ今年は9月以降天候に恵まれているので自慢できないですね。

毎冬。菜花を作付けするので近親の白菜は控え気味でありましたが、
今季、隊長が意を決してはじめての白菜づくり。
隊長農園には口を出してはならないという鉄の掟がございます。

割り肥のタイミングも見事でいまのところ順調。
少し悔しかったりもします。

ハウス完全立入禁止中です